数あるブログの中から、よくぞこの「IT技術」と「ガチの戦争映画レビュー」が幕の内弁当のように詰め込まれたカオスな場所に辿り着いてくださいました。

まずは、私の現在のスペックを分かりやすく3行でご紹介します。

  • 元・ITエンジニア、2年間の介護を経て執念の業界カムバック!
  • 「やっぱりコード書くの最高!」とSESに転職するも、案件がなくて現在「自宅待機」中!
  • どうせ暇ならと、日中はタイミーで事務職バイトを爆走中の限界アラサー(※年齢は適宜変更してください)女子!

「情報量が多すぎてバグ起こしそう」と思った方のために、私のこれまでのロードマップを少しだけ開示します。

🛠️ 私のキャリア:迷子に見えて、実は超ハイブリッド

2年間、叔母の介護に全力を注いだあと、リハビリを兼ねて一度「事務職」として社会復帰しました。 半年間、真面目にデスクワークをこなしていたのですが……ある日、脳内でささやく声が聞こえたんです。

「お前、本当にこのままExcelの関数と請求書の山だけで満足してていいのか? コード、書きたくないんか?」

眠っていたエンジニア魂が限界突破。 「やっぱりITの世界に戻りたい!」と一念発起し、SES企業への転職を決めました。

「よし、愛しのプログラミングの世界へ出戻りだ!」と意気揚々と入社した結果、待っていたのは……。

「あ、すいません。今ちょうどマッチする案件がないので、自宅待機でお願いします」という非情(いや、ある意味天国?)な宣告。

🐜 待機中のエンジニア、タイミーのプロになる

ただじっと画面の前で待っているほど、私はヤワなウチナーンチュ(沖縄人)ではありません。

「自宅待機? ならば副業だ!」と開き直り、現在はタイミーを駆使して、主に事務系の単発バイトに片っ端から突撃中です。

午前中は自宅で技術のキャッチアップ(という名の待機)、午後はタイミーで他社の事務作業をソッコーで片付ける。 エンジニア、事務、介護、スキマバイト。 私のマルチタスク能力は、今やWindowsのタスクマネージャーもびっくりのCPU100%稼働を誇っています。案件、いつでも来い!!!

🎬 趣味:沖縄出身の私が、ガチの「戦争映画」を語る理由

そんな私の脳内をハッキングする唯一の癒やし(?)が、映画鑑賞です。 沖縄出身というルーツもあって、特に「戦争物」や「極限状態の人間ドラマ」には並々ならぬパッションを持っています。

最近も、以下のような映画を観ては脳みそを激しく揺さぶられています。

  • 『木の上の軍隊』:新兵の喋る「うちなーぐち」に涙。国の大義と生活者の論理の断絶、そして「SESの自宅待機という名の木の上」にいる自分を重ねて勝手にシンパシーを抱く。
  • ナチス強制収容所の記録映画:劇中の「ガチの死体」の山に文字通り吐き気を催し、人間の理性の限界を知る。
  • 『関心領域』:壁の向こうの地獄をスルーして普通に暮らす家族の不気味さ。「これ、スマホ見ながら平和に生きてる現代の私らのことじゃん……」と戦慄する。

映画の感想文では、ただの「面白かった」ではなく、元事務職の視点や、エンジニア的なシステム論、そして沖縄人としての血を踏まえた「ガチの深掘りレビュー」を届けていきます。

🚀 このブログで発信していくこと

このブログは、人生山あり谷あり、現在は「谷」というより「案件の空き地」にいる私が、生きた証を刻む場所です。

  1. 出戻りエンジニアが最新技術に追いつくまでの泥臭い勉強ロードマップ
  2. 自宅待機中のSESエンジニアが、タイミー副業でどこまで生き延びられるか検証
  3. 沖縄出身者が語る、ガチの戦争・歴史映画レビュー(※たまに精神安定用のユルい映画も挟みます)

「この出戻り女エンジニア、次は何のバイトに行くんだ?」「早く案件決まるといいな……」と、ハラハラしながら生存確認をしていただけると泣いて喜びます。

少しでも共感してくださった方は、ぜひブックマークやコメント、SNSでのシェアをお願いします! それでは、ブログの記事でお会いしましょう!

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